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キーノート グローバルD2C最新潮流!全米D2Cの今〜なぜAllbirdsやCASPERは縮み、Bachan’s (婆ちゃんソース)は伸びたのか?
岩瀬 昌美さん(MIW Marketing & Consulting Group , Inc. President / CEO)
中見 真也さん(神奈川大学 経営学部国際経営学科 准教授)
Location: Room A
D2Cはもう“チャネル”ではなく、“ブランドを市場に適応させる経営力”の勝負になった。
Allbirdsは2026年1月に、米国内の残るフルプライス店舗を2月末までに閉鎖し、EC・卸・海外ディストリビューターに資源を寄せると発表しました。Glossierも2026年に12店中9店を閉じ、旗艦店中心へ絞る方針が報じられています。Casperも2024年にCarpenter傘下に入り、成長よりまず収益性や流通の立て直しへ舵を切りました。対してBachan’sは2019年に正式ローンチ後、2025年売上が約8,700万ドル規模となり、2026年には約4億ドルでの買収発表に至っています。
一体どんな現実に直面し、何が勝敗を分けたのか。
日本ブランドへの示唆を解き明かしていきます。

